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2010年8月

転々院

一度転院して今の産院に通っているのだが、
実はまた別の産院への転院を検討している。

きっかけは計画分娩でないとダメ、とわかったこと。

元々、麻酔師が常駐で計画分娩でなくてもよい、というのが
この病院を選んだ理由の一つだったのに、
結局、担当医に分娩してもらうには計画分娩でないとダメらしい。

それだとこの病院を選んだ意味がない。

また、前回あまりに予約が詰まり過ぎていて、
仕方なく別の先生に見てもらった時の
ものすごくおざなりな対応だったのもきっかけの一つ。

計画分娩でないと、もしかするとこの先生が
分娩することになってしまうこともありうるから。

大病院のこういった効率性を重視したシステマティック過ぎるところは
やはりちょっと賛同できない。

需要過多でとにかく捌くので精一杯とかあるかもしれないが、
もう少し「良いお産を」といった視点で
顧客サービスとしてどうあるべきか考えてほしい、と思う。

転院を考えているのは近所のレディースクリニック。
昨年開業したばかりの産院で、
先生自身が麻酔師の資格を持っているので、
計画分娩の必要もないようだ。

サイトやブログでの発信内容を見ていても
すごい熱意のある先生で期待できそう。

とりあえず、問い合わせフォームで連絡を取ることにした。

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指名制度

今日は検診の日。

いつもの先生は予約がいっぱいだったので、
別の先生に看てもらったらしい。

その先生はもうおじいちゃんなのだそうだが、
ものすごく適当な診察。5分くらいで済まされた。

エコーの写真もこれで何を判断しているのか
全くわからない。

しかたないので、あとで助産士の人に色々と聞いたらしい。

その人の唯一良い点は診察が予約どおり進行することで
そんな適当に済ましてたら、それは時間どおりにもなるだろう。

長時間待たされるのもどうかと思うが、
これもちょっと違うと思う。

またせっかく指名制なのに、
次回の予約が同じ先生で取れないのはちょっとおかしいし、
また次も、もしかしたら分娩もこのいいかげんな先生になるかもしれない
と考えるとさすがに不安になる。

今からでも転院したほうがいいのかな、と思った。

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園見学その1

今日は有給休暇を取って朝から妻と近所の保育園を見学。

事前に電話をして予約を入れてから訪問すると
担当の方が色々と説明をしながら案内してくれる。

子どもが活動してる10時くらいが一番参考なるそうなので、
その時間に合わせて訪問。

今回見学したのは家から最も近い徒歩数分のところ。
最有力候補の一つだ。

印象としては少し古めで「小学校」に近いイメージ。
さすが認可だけあって建物も大きく、グラウンドも広い。
給食室なども万全だ。

まずは0歳児のクラスから見学。

ちょうど午前のお昼寝の時間で、
畳部屋ですやすや寝ている様子を保育士が横で見守っている。

保育士は子ども3人ごとに1人だそうだ。

ここは布オムツを推奨していて、
お金を払って業者から借りる形になっている。
1枚10円で月だと数千円程度。

妻によると紙オムツ代は保育料に込み、が通常だそうなので
他のところより少しお金がかかることになる。

妻の明らかに「納得がいっていない」空気をひしひしと感じる・・・

教室の移動がてら給食の説明を受ける。
妻はアレルギーへの対応について熱心に確認する。

基本、作り分け対応はするが、
そんなに厳密な対応はしてないらしく、

例えば卵アレルギーの場合、

 「卵を一緒に扱う工場で生産された材料は使わない」

といったレベルまでの配慮はしない。

どうしてもアレルギーがひどい場合は
お弁当持ち込みをお願いする、というスタンスだそうだ。

ここでも妻は少々納得がいっていない。

あとで話を聞くと、その前日に見学した別の園だと
アレルギーはもっと厳密に対応し、オムツ代も保育料込み、
さらには保育士も子2人に1人、なのだそうだ。

なるほど。そりゃ妻のあの態度も頷ける。

(つづく)

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園探し

妻は今、盆休み中。

今日は高校時代の友人宅へ遊びに行ってきたようだ。

子どもがもう二人いる先輩ママ達で、
妻にも二人目をすぐにでも作ることを勧めていた。

すごくかわいいから、らしい。

まだ一人目も生まれてないのに、ちょっと気が早いかも。

あとは園探しの話。

市役所に足繁く通って、職員に名前を覚えてもらうくらい
アピールしないとダメだとか。

やはりそういった地道な営業活動(?)が功を奏すのか。

さっそく今週末に第一回目の市役所参りをすることになった。

妻は子育てのスタイルを通して、
高校時代の友人と大学時代の友人では
タイプがちょっと違う、と改めて感じたそうだ。

実は自分もそんな印象を受けていた。

高校時代の友人さまざまな工夫を駆使しながら、
たくましく生きているのに対して、
大学時代の友人はスマートでそんなにはがんばらない感じ。

妻も昔は前者のタイプだったはずなのに
いつのまにか後者のタイプに染まっていて
高校時代の友人から見たら

 「どうしちゃったの?」

とか思われてないだろうか、と変に心配してた。

なるほど。ちょっと面白い。

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お風呂

妻と一緒にお風呂に入る。

久々に裸の妻を見て、
身体の輪郭がかなり変わってきていることにちょっと驚く。

服の上からは

「ちょっとお腹が出てきたかな」

という程度だったが、もはや全体的にこんもりとしてきている。

出産に向けて、身体が着々と準備しているといった感じ。

少し前まで「ホントにここにいるのかな」といった感じだったが、
いよいよ妊婦らしくなってきた。

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再考

前回の検診で男の子とわかって、
お腹の子どもに向かって「いずみ」とは呼べなくなった。

男の子の名前を考え直しているのだが、
どうもいい名前が思いつかない。

考えたのは次のようなこと。

●男なので平仮名はやめておこう。

●この名前にした理由を聞かれた時に意味があるものにしよう。

●本人が書きやすい、覚えやすい漢字にしよう。

●姓と続けて読んだ時に音感がいいものにしよう

●さらに自分たちの名前とつながりがあるといいね。

・・・結果、落ち着いたのが「高志(たかし)」。

「高い志を持って欲しい」という意味を込めてみた。

そして、自分の名前が「ひろし」なので、一応、韻を踏んでみた。

でも、しばらくの仮の名前になりそう・・・ごめん。

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