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2010年7月

産院見学

仕事で産婦人科を何件か回った。

自分は妻が通院している産院しか知らないので
とても興味深い。

まずは新宿のJR東京総合病院。駅のホントにすぐそばにある。
まさに大病院、といった感じ。

待合室にはこの病院で出産した方の体験談が
写真付きでファイリングされている。
なるほど。これは待ち時間に読み込んでしまうかも。

次は新中野の病院。
ここは産婦人科のみで先程に比べてこじんまりとした感じ。
建物は割と新しくて清潔で好印象。

次は駒込の病院。

関係ないが駒込には学生時代に2年住んでて
10数年振りで懐かしかった。

駅が微妙に進化していたり、別のお店になっていたり、
さすが10年も経つと色々なところが微妙に変わっている。

この病院は実は近所だったのだが、
路地の奥まったところにあることもあり、
学生時代には存在を知らなかった。

見た目はいかにも「昭和」といった感じの建物。
看護師さんも人情味溢れる感じで、地域密着型。

でも最近の若い子は正直ちょっと敬遠しそうな感じだった。

次は広尾の愛育病院。まさにセレブ産院。

他の産婦人科が待合室など少々狭くてこまごました感じがある中、
異様に広くて全体的に余裕がある。さすが皇室御用達。

でも実はうちの妻が行ってる病院もこんな感じのところで
結構贅沢してるんだなーと改めて思った。

確かに色々なことがやたらと高いのもうなずける。

でも、一生に何度もないし大切なイベントなので、
これくらい贅沢でもいいかもしれない。

最後は中目黒の女性クリニック。
他の産院とはまた雰囲気が違っていて、一言でいうと女性目線。

カレンダーで女医のいない日を告知していたり、
内装もやわらかく落ち着いた雰囲気。
いかにも「病院」といった堅苦しい緊張感がない。

女性がプロデュースしている女性のための病院、といった感じで
これはいかにも好まれそう。

正直、産院は利用者目線の点では相当遅れていると感じていたが
ちゃんと「サービス」になっていると初めて思った。

午後いっぱい、急ぎ足での見学だったけど、
本当に色々なタイプがあるんだな、と改めて知った。

初めての出産は色々と不安なので、
今通ってるような総合病院で手厚い感じのところが
やっぱりいいかも、と思ったりしたけど、
二人目は変えてみてもいいかもしれない。

ちなみに一緒に回ってくださった営業担当の方は
4人子どもがいて、4人目はなんと自宅で出産したそうだ。

4回目でもうベテランだったら、一度はそういう経験をしとくのもありかも・・・

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糖尿

検診の結果、尿から糖が出ているらしい。
体重もちょっと増えすぎだとか。

見た目そんなことはなく、
むしろ他の妊婦に比べて痩せ気味な感じなのだが・・・

それと子宮の道が短くなっているようで、
しばらく止めていた薬をまた飲み始めることに。

なんだか黄色信号に戻った感じ。
うーん・・・

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性別

今日は検診の日。

ついにお腹の子の性別が判明。

自分は「一人目は女の子がいいなー」と思って
すでに名前も「いずみ」に決めていたりしたのだが、
妻の希望が勝った。

男の子だ。

「今の段階でこんなにハッキリしてるのは稀」
と担当医が言うほど、男の子だった。

残念かというと、そうでもなくて、
もはや男の子でも女の子でもいいから
どうか無事元気に生まれてきて欲しい、というのが素直な気持ち。

・・・名前、考え直さないと。

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父親学級

市が行っている父親学級に夫婦で参加してきた。

出産予定日でいつ参加するか指定されているので、
同じくらいの妊娠月数の夫婦が集まる。

一人だけお腹がズバ抜けて大きい人がいて、
その人は双子なんだとか。

今(6ヶ月)の時点ですでに出産直前ぐらいの大きさなのに
この先どうなるのだろうか・・・他人事ながら心配になる。

50組くらいの夫婦が集まっていたのだが、
見たところ、うちよりも若い夫婦が多いように思う。

まずは沐浴のやり方を学ぶ。
熱心にメモを取っている人もいる。

まずは終わった後に着替える服やタオルをセットしてから行う。

湯の温度は40度くらい。意外に熱くするんだなと思った。

念のため、肘の内側で温度を確かめる。
手のひらだと熱さに強いため、
熱すぎても気づかないそうな。なるほど。

身体にタオルを掛けてから足から湯につけていく。
タオルを掛けるのは赤ちゃんが湯を嫌がって
腕を畳んでしまうから。

その後、まずは目の周りから顔を濡れタオルで拭いてあげ、
頭、首、手足、胸、お腹、背中と洗っていき、
最後に一番汚れている股を洗う。

終わったら、タオルで軽く拭いた後に
まずはオシメを敷いてあげる。

湯上りは気持ちよくて
すぐオシッコしてしまうことがあるからだそうだ。
なるほど。これは盲点。

あとは赤ちゃんの身体自体を引っ張らないように
服を着せてあげて、おしまい。

一通り説明を受けた後で
実際にリアルな赤ちゃん人形でやってみるのだが、
首が据わってないので、頭がグラグラする。

なんだか危なっかしいものを扱っているような感じ。

それと赤ちゃんが結構重くて思ったより腕が疲れるのと、
中腰の状態が続くので腰が痛い。

ベビーバスの置き場がポイントになりそうだ。

しかし、こうやってベビーバスで沐浴するのは生後一ヶ月までで、
そのためだけにベビーバスを買うのは
ちょっともったいないな、と思った。

誰かにもらうかな・・・

そして次は「いたわりマッサージ」。

肩や腰が凝ったりしがちの妻のために
末端から体の中心にさすっていくのだが、
うちの妻にはくすぐったいようだ。

頭のマッサージとかは気持ちいいらしい。

そして妊婦体験。

10kgのジャケットを着けて
妊婦がいかに大変かを体験する、というもの。

ただ重いだけでなく、身体の前半分が重くなるので
重心がいつもと違って、身体がものすごく扱いにくい。

妊婦が後ろのめりの姿勢になるのはこういうことか。
これは腰も痛くなるだろうと思う。

あと寝る時も仰向けだと圧迫感がすごく、
必然的に横向きにせざるを得ない。

まるで子泣き爺に乗っかられているようだ。
(実際に乗っかられたことはないけど・・・)

ちなみに双子は最終的に+14kgぐらいになるらしい。

最後に一言ずつ感想を言うのだが、
意外とそれほど重くは感じない人が多かったようだ。

でもそれは男性だからで、筋力的に劣る女性にとっては
これは相当しんどいことだと思う。

そもそも「妊娠中の妻は大変」ということを
体験させるためのものなので
もうちょっと空気読んで感想言ったほうがいいのでは?
と、一部の人に対しては思ったが・・・余計なおせっかいだろうか。

こういった妊婦の大変さを男性が体験する機会があるのは
とてもいいことだと思う。

多分、電車で席を譲らないオヤジが多いのは
昔はこういう体験がなかったからなのだろう。

ぜひ学校などでも性教育の一環でやるといい。

妊婦に対して気を使う人が
世の中にもっと増えてくるといいな、と思う。

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マタニティヨガ

「Amazonで買って欲しいものがある」
というので何かと思えば、マタニティヨガのDVD。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I0RDZC/ref=oss_product

妊婦友人のオススメらしい。
きちんとやっておけば出産も短時間でスムーズに終わる、とか

居間に敷いた布団の上でDVD観ながらさっそくやっていた。
なんだかご満悦な表情。

自分の記憶ではうちの妻は
こういった類のものが長く続いたことは
あまりなかったような気がするが・・・
今回は続くといいな、と思う。

もうすぐ第二弾、マタニティビクスのDVDが届く。

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整骨院

最近、腰痛がヒドイようで、一緒に整骨院にいく。
もはや素人の自分の揉みでは埒があかない状態らしい。

※なんと妊婦は妊娠前の2倍から4倍の負荷が腰に掛かるとか。
http://www.asahi.com/national/update/0714/TKY201007140573.html

妊婦友達からオススメされた仙川の整骨院。
巷で評判なのかすごく混んでて1時間以上待たされる。

ボキッとやるタイプのところで、
結局、腰のほうはすぐにどうこうはならなかったが、
肩こりのほうはずいぶんスッキリした、とのこと。

朝9時からやっているので、
通勤前に通うことにしたらしい。

自分もなかなか治らない足首の捻挫を見てもらったが、
これまでの整骨院や整形外科とは言ってることが違っていて
なんだかよくなりそうな感じ。

自分もしばらく通うことにした。

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虫歯

突然「歯医者に行ってきて欲しい」と妻に言われる。

赤ちゃんは虫歯菌はいない状態で生まれてくるのだが、
親と接するうちに、親の虫歯菌をもらってしまうのだとか。

なので「虫歯があれば直して欲しい」ということである。

そもそも虫歯菌が風邪みたいに「感染する」というのが
すごく新鮮。

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西松屋デビュー

妻の強い希望で西松屋に行ってみた。

割と近所にあるにもかかわらず実は行ったことがなく、
母親学級や友人との会話の中で、
西松屋の話が出てきた時に
気の利いた受け答えができないのが
くやしかったらしい。

第一印象はやはり「安い!」。

デザインも結構おしゃれなものが多く、
よほどこだわらなければ、これは買っちゃうな、と思った。

そして最も気になっていたベビーカー売り場へ。

4、5万円くらいはするのかな、と思っていたら、
安いものは1万円以下からあり、
割としっかりしたものでも2万円せず、意外に安い。

最近では押しながら赤ちゃんの顔が見れるように
押し手を反転させることができる。
これはよく考えられてるな、と思った。

でも、クルクル動く前輪が後輪側になるので、
曲がったりの操作はしづらくなるように感じた。
慣れの問題かもしれないけど。

あと畳んだあとの持ちやすさは
もうひと工夫できそうな気がする。

「リュックみたいに背負えるといいのに」

と妻が言ってたが、そのとおりだと思う。

どこかが商品化しないかな。

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便秘

ここ数日、便秘がひどいらしい。

元々、妊娠すると便秘になりがちと聞いていたので、
ヨーグルトやプルーンを食べたりしていて
これまで特に問題なかったのだが、
ここ数日急に、らしい。

その分、さらにお腹が張るのが辛いのだとか。

自分にはなんともいかんしがたいことなのだが、
早く良くなりますように・・・

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母親学級

今日は会社をお休みして母親学級に行ってきたらしい。

同じくらいの妊娠月数の友達ができて
すごく楽しかったそうだ。

うちのすぐ近くに住んでいたりする人もいて
一緒に歩いて帰ってきたとか。

そして、みな妊娠を機に仕事を辞めたらしい。

自分や妻の会社のように
「辞めずに産んだら復帰するのが当然」というのは
世の中的にはまだあまり普通じゃないのかもしれない。

二週間後の土曜には父親学級もある。

自分も友達できるかな。

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奇遇

久々に会社の後輩夫婦とお茶をした。

なんとその後輩の妻もちょうど妊娠していて
予定日が自分たちの数週間後と知って驚いた。

結婚もほぼ同じ頃だったし、運命のようなものを感じる。
別れ際に妊婦二人で並んで記念撮影。

お互い安産だといいな

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お腹

妻のお腹もずいぶんと膨らんできた。

もう明らかに「妊娠している」とわかるほどで、
パンツもお腹のあたりが伸びるものを履いている。

触ってみると張っているようで、
部分部分が少し硬い。

硬いのはあまり普通じゃないようで、
気をつけたほうがいいらしい。

なんかまだまだ普通じゃないようで、
ちょっと心配だ。

そろそろ妊娠線クリーム塗ったほうがいいんじゃない?と勧めるが
「妊娠した証」だから残っても気にならないらしい。

うーん。そういうものなのか。

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