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2010年6月

歩行困難

妻からメールが入った。

駅からの帰り歩いてたら急にお腹が痛くなったようで、
急いで車で迎えに行った。

やはりまだ長時間歩くのは辛いようで、
しばらくは会社も駅からタクシー通いをすることになった。

ホントに大丈夫なのか心配だ。

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復帰

今日は検診日。ようやく担当医から出社の許しが出て、
明日から復帰することになった。

でも満員電車がやはり辛いようで、
10:30→19:00の時差出勤をすることに。

始めは時短の予定だったが、
若干無理言ってそうしてもらったようだ。

よくよく聞いたら担当医も「しぶしぶ認めた」といった感じのようで
正直「大丈夫かな・・・」と心配だけど、
本人もヒマでヒマでしょうがないようなので、
精神衛生的にも働いていたほうがいいのかな、とも思う。

無理だけはしないで欲しいな・・・

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胎動

急にお腹が妊婦らしくなってきた。

今までは「本当にこの中にいるのかな?」という感じだったが、
少しこんもりしてきている。

ずっと触っていると時々「ビクッ」とする。

ついに蹴ったりするようになったのか?と思い
より存在を強く感じるようになった。

・・・でも後日、検診時に聞いてみたら、
今の段階で蹴ったりするのがわかるはずがなく、
単に「腸痙攣では?」とのことだった。

連日ワールドカップを見ているので、それに触発されて??
とか盛り上がっていたのに、一気に興ざめした。

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産婦人科

今日は会社を早退して、産婦人科の付き添い。

初めてエコーで赤ちゃんの様子を直接見た。
もう明らかに人の形をしているし、手足を動かしている。

これが自分の子どもかぁと思うと
ちょっとグッときて涙が出そうになった。

初めて超音波写真を見たときもそうだったが、
自分はどちらかというと論理的で
泣いたりとかあまり心が動かない人なのに
これってやはり親の本能なのかな、と思う。

診断結果としては「悪くはない」といった状態のようで、
まだ注意が必要なのは変わりが無く、
会社はもう2週間休むことになった。

妻は残念がっていたが、
まあもうしばらく大人しくしたほうがいいと思う。

でも今日からは実家ではなく
自宅で安静にすることになったので一歩前進。

しかし初めて産婦人科に来て感じたのは
「サービス」という観点では全然未発達、ということだ。

まず驚いたのはものすごく待たされること。
予約していっても2時間ぐらいは平気で待たされる。

どこの病院でも普通のことにみたいになっているようだが、
レストランで予約したのに料理が出てくるのが2時間後だったら、
普通、お客さんは怒り出すだろう、と思う。

途中、急患が入って、とかあるようだが、
診療室に通されてからも10分以上待つし、
正直段取りが悪すぎるように思う。

そしてべらぼうに「高い」。

2時間待った挙句、10分程度の診療で、1万円以上かかる。
自由診療で保険が利かないとはいえ、これは高い。

そんなこともあってなのか、この産婦人科では
なんとクレジットカード払いができる。

※でないと払えない人がいるんだと思う。
 ポイントが貯まるのは嬉しいが・・・

でも、料金は病院によってかなり差があるそうで、
3000円かからないところもあるようだ。

どこの病院でもやっていることはあまり違わないのに・・・
明朗会計とは言いがたい。

多分、現状ではどこの産院も引く手あまたで、需要過多なので
競争が怒らないからサービスレベルが上がらないんだと思う。

でも今後、中長期的にみれば、子どもの出生数は確実に減るので
このままだと産院経営はしんどくなるはずではないだろうか。

お客さま目線でもう少しきちんとマーケティングすれば、
ものすごく改善する分野だと思うのにちょっと残念だ。

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半日休暇

状況が状況だけに、多分これから自分の仕事にも
少なからず影響がでそうなので、上司に事情を話した。

 「妻のためにできる限りのサポートを」

と大変暖かいお言葉をいただき
次の検診も半日休暇を取得することになった。

自分は上司に恵まれ、本当に幸せだと思う。

お言葉に甘えて、できる限りの手立てを講じたい。

夜、妻に電話してみた。

今のところ特に大きな変化はないが、
お腹は張っていて、やや痛みもあるようだ。

ただ昨日の検診で

 「こんな状況なら絶対腹痛があるはず」

と言われ、なんだか必要以上に
腹痛に意識がいくようになったためかも、と。

とりあえず様子見だが、大事に至らず済むことを祈りたい。

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お寿司

気が滅入っている妻の気分転換もためもあって
夕食は近所の寿司屋に行くことにした。

実は前から気になってお店だったのだが、
なかなかネタもよく、予想以上によいお店で大満足。

近所にこんなお店があったとは
まさに灯台下暗し。

おかげで妻の気も少しは晴れたようでよかった。

最近、忙しくてすれ違いが多かったけど、
やはり一緒の時間を過ごすのは大切だな、と思った。

今は精神的にも辛いだろうから
できる限り妻のために時間を作ろうと思う。

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切迫流産

今日は検診の日。

1週間会社休んで安静にしてたのだが、
状況はさらに悪化していた。

 切迫流産。

あくまで「(このままでは)流産しそう(な状態)」ということで
まだ流産したわけではない。

自分も相当ドキッとしたが、
これは正直名前の付け方が良くないと思う。

調べてみたら、胎児が11mm以上なら流産率は0.5%とのことで、
そんなに流産に近い状態でもないようで、ちょっと安心した。

とはいえ、あまり良くない状態であることには変わりなく
本人もさすがにショックを受けている。

結果、会社はもう2週間休み、
しばらく実家で安静にすることになった。

本人は明日も会社に行く気だったようだが、
全力で説得してやめさせた。

あとになって「やめておけばよかった」ということになるのは
絶対に後悔するだろうから。

最善を尽くした上でダメだったら仕方ないし、
あきらめもつく。

つらい状況だけど、今できることは
最善を尽くすことしかない。

自分もできる限りのことをしよう。

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検査

染色体検査の同意書にサインした。

「知り合いもみんな検査を受けているようだから」
というのが判断の決め手になった。

色々と考えさせられたけど、正直深くは考えられていない、
むしろ深く考えることから結果として避けてしまったように思う。

複雑な気分だ。

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