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2010年5月

実家

出血は止まったのだが、妻が親に話したら大層心配になり
数日前から実家に帰って療養している。

最近、近所の工事が日中うるさくて気に障るのと、
やはり実家に帰ると落ち着くらしい。

自分も最近仕事が忙しくて
朝早く出て、遅くまで帰れないということが続いていて、
そのほうが一人ぼっちにならず良いと思った。

妻の実家は車で30分ぐらいのすぐ近所で、
その気になればすぐ行くことができる距離だ。
こんなときにとても心強い。

これから迎えに行くのだが、
リフレッシュできているだろうか。

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時差

出血は止まったのだが、
今度はご飯が炊ける香りで気持ち悪くなったりなど
今ごろになってつわりが出てきたようだ。

これまでつわりらしいことがほとんどなかったので、
時差・・・なのだろうか?

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出血

これまで結構順調だったのだが、
急に出血して、止まらなくなり
急遽医者に診てもらうことになった。

とりあえず安静に、とのことで、
1週間会社を休むことになった。

ネットで調べると出血自体は割とよくあることで、
「出血=流産」ではないようだが、やはり心配だ。

しばらくは安静にして、次の検診どんな結果がでるか・・・
もはや神頼みのようなところもある。

とりあえず今は無理して働くこともないと思うので、
しばらくはゆっくりして欲しい。

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転院

結局、病院を変えることにした。

家からは少し離れたところなのだが、
麻酔師が常駐していることが決め手となった。

出産日を麻酔師の出勤日に
無理矢理合わす必要がないためだ。

その他の面でもよさそうで、
諸々の対応がとても親切丁寧。

少し不便になったが、そういった意味でも
変えてよかったと思う。

カトリック系のところのようで、
「出産後、洗礼しますか」と聞かれたが、
それは丁重にお断りをした。

これは産院に限ったことではないのだが、
病院(医療サービス)はまだまだ利用者主体なサービス、
いわゆる顧客中心にはなっていない業界だと思う。

「産む人」側の気持ちを優先してなく、
「いいから私の方針に従いなさい」という雰囲気をやや感じるし、
色々なものが日々工夫・改善されている感じもしない。

需要過多でそういった必要がないためかもしれないが、
どこか気の利いたところがあれば、大勝ちできなそう業界だし、
もう少し競争が激しくなったほうがサービスが手厚くなり
きっと利用者にとってもありがたいと思う。

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無痛分娩

妻が昨年出産した友人と食事をしてきた。
先輩ママに色々とご教授いただこう、という趣旨のようだ。

その時、無痛分娩を強く勧められたらしい。

この話を聞いた直後は
「子どもに影響がでたりするのでは・・・」とちょっと構えたが、
調べてみるとリスクもほとんどないようだし、
痛くないに越したことはないと思う。

ただ問題は今通っている病院ではやっておらず、
さらに麻酔医が常駐している病院となるとかなりレアなことだ。

さっそく住んでいる近くで無痛分娩をやっている産院を
ネットで探してみようとしたが、これが思った以上に探しづらい。

※こういったことがスムーズに調べられるサイトがあれば
  とても重宝するのに・・・

しばらくしてYahoo!知恵袋で「ずばり」の質問を見つけたのだが、
やはり近辺にはないようだが、「和痛分娩」なるものなら
今通っている病院でもやっているようだ。

「和痛分娩」とは何ぞや?と思い、さらに調べてみると、
結論として「無痛分娩」とほぼ同じようだ。

※日本では無痛といっても痛みを和らげる程度で、
  外国の「無痛分娩」とはちょっと違うらしい。なんとも紛らわしい・・・

さっそく意気揚揚とこのことを妻に話してみたら、
「いや、無痛と和痛は違う」とのこと。

無痛分娩とは「硬膜外麻酔分娩」のことで、
和痛はそうではない、とか。

特に今通っている病院(和痛OK)では
「特別なことはしません」とはっきり言われたので、
和痛といっても硬膜外麻酔はまずしてなさそう、と。

本当にわかりづらい・・・

とにかく「痛くない」のでお願いできればと・・・

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帰省

ゴールデンウィークに実家に帰省した。

先日、心臓を悪くして病院に担ぎ込まれた父の様子が心配なのと、
妊娠の件を両親に報告するためだ。

幸い、心臓の件はその後調子もよく、
ペースメーカーも入れずに済んだようだ。

そして妊娠の件はとても喜んでくれた。

せっかくの初孫なのだから、今後は油断せずに
どうか節制に努めてもらいたいものだ・・・

今年の正月は出産直後ということもあり、
東京に来てくれることになった。

特に父は元々、東京にはあまり来たくないようで、
結婚式の時も式が終わるや否や帰ってしまった。

やはり初孫となると気合いが違うようだ。

親からお金を借りて買った家も
ようやく見てもらえることなり嬉しい。

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